都電の車窓にバラの花が華やぐ季節です… 王子駅から方面から荒川区に入るとバラがお出迎え

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      5月18日(土)、5回目を迎える「あらかわバラの市」が開催されます。所用で都電を使って大塚まで出かけ、用事を済ませた後都電で町屋に帰ってきました。短い時間、ゆっくり走行する都電の最後部で車窓を眺めていたのですが、北区から荒川区に入ると沿線に咲くバラの花が迎えてくれます。ちょっと華やいだ、気分になるのは、私だけでないでしょう。ところで、どんな種類のバラが咲いているのか、区の案内板を見ると町屋駅から荒川7丁目まで7種類だそうです。その中でもラバグルートは、ビロードのような濃い赤色でとても好きなバラです。春の一日、ゆっくりとバラ巡りに出かけて見てはいかがですか。



    平均寿命全国一の長野県… どんなことが要因なのでしょうか

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        都道府県別平均寿命が男女ともにトップになった長野県。今から40年前、諏訪の友人宅に稲刈りの手伝いに行ったことがありましたが、農作業の合間に、お茶と大量の漬け物を食べながら休んでいたことを思い出します。その当時も長野県は、塩分摂りすぎがまだが問題となっていたようにも思います。
       今回、同僚議員が委員会視察で得た情報などご紹介しますと…。
       〆患彖躪臧賊 奮業1944年 集団検診発祥)諏訪中央病院(1950年)浅間総合病院(1958年)の医師の献身的な地域医療の取り組みが続いている。
      ∧欸鮖佞鯀瓩から養成し、予防活動の歴史が大変長い。
      7鮃推進委員・食生活改善推進員の住民組織も1950年代からから脈々と活動が受け継がれている。
      た契源乳児死亡率が低い。三大疾病のガンと心疾患死亡率が低い。
      ィ隠坑毅固から10年間、脳卒中による死亡がワーストワンで減塩、野菜モリモリ運動を進めた。…などが大きな効果を上げているようです。荒川区内でも参考になることが多いと思います。

      ※平均寿命は現在どうなっているのか?

      ※地域医療はじめ予防を重視するための保健師の配置に加えて…

      都立尾久の原公園…6/1から部分開放へ

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          ダイオキシン類検出で利用停止となっている尾久の原公園ですが、部分開放になります。環境基準を超えた区域は引き続き立ち入り禁止(下の黒枠網かけ部分)にするため5月8日からフェンス設置工事が行われています。東京都は、工事終了後6月1日から部分開放の予定です。
         なおテニスコートとゲートボール場は、荒川区が管理。環境基準内でしたが、出入口部分が立入禁止区域のため、新たな出入口を設置し6月の早い段階で再開できるようにすると区は答えていいます。区は、予算がないなどといっていますが、区民の貴重なスポーツ施設だけに緊急対応を求めたいと思います。区は必要があればこれまでも補正予算や予算の流用で対応しています。問題は、事業の優先順位であり区政の姿勢の問題です。


        荒川区の介護保険はどうなっている…要介護3が減少し軽度に移行か?

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           実態無視の機械的な認定は問題です…要介護高齢者の実態にあった介護サービスを

           昨年の介護保険制度改定後から、「介護認定が軽くなっている…」などといった声を多く聞かれます。実際は、どうでしょうか?
           区内要介護認定の変化(左)を見ました。2010年と12年を比較すると要介護・要支援の認定を受けた方が559人(7.3%)増加。増えた割合が多いのは、要支援1が約1.5倍。圧倒的に要支援1・2と要介護1が増えています。要介護4は、ほぼ横ばい、要介護5は、一定増加してます。一方で「要介護3」は、200人減少(減少率16%)となっています。数字からも介護認定状況に変化があるようです。


          荒川区の介護保険と健康格差問題

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             下の表は、荒川区の所得別の要介護認定率です。
            そこから見えることは、低所得高齢者の要介護認定出現率…平均値の約2倍、高所得層の3倍以上…一側面ですが、所得階層と要介護に関する関係が見えてきます。

             所得水準が高齢者の健康にどう影響しているのか、最新の数字から考えてみました。要介護高齢者を所得別に比較すると低所得層ほど要介護認定率が高くなっています。今回特に注目したのは、所得段階1、2の認定率は、所得上位層の3〜4倍になっています(左表参照)。要介護高齢者の問題が、貧困問題と深く関わっていることを示しています。当面の低所得対策の充実とともに、貧困の連鎖、所得の再配分、社会保障など社会的環境の改善の必要性を示すものではないでしょうか。

            いま尾久の原公園は…東尾久運動場やテニスコートの利用はどうなる

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               尾久の原公園はこれからどうなるのでしょうか?当分の間使用できないといいますが、2年なのか3年なのか。
               いずれにしても安全対策を急ぐとともに原因の徹底究明を求めていきたいと思います。
               東尾久運動場で子どもたちが元気にサッカーする姿も消えました。奥にあるテニスコートなどは、基準値以下ですが利用の目途は立っていません。公園全体の対策を急ぐとともに、安全性を最優先しつつ、荒川区にとって貴重なスポーツ施設の再開を優先する対応も一つの方策かもしれません。部分利用の可能性も検討課題ではないでしょうか。
               あらためてダイオキシン類などの検出地図を掲載しておきます。
               夏も迫り、誰もいない公園や運動場には、雑草が背丈を伸ばしているのですが…


               ちょっと異様な光景ですね 散歩や親子連れで遊ぶ風景がちょっと懐かしい

              テニスコートですが、ここは基準値以下です。部分開放の検討も必要

              ちょっと前の写真ですが、今ではもっと雑草がおびているのでは

              尾竹橋通りから町屋斎場までの街路樹が桜の一種「天の川」にかわったことにお気づきですか

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                  桜の季節、サンパール通りをいつも通りに通っていると、どうも以前の街路樹ではない、変わった形状の樹木が桜っぽい花をつけていることに気づきました。今年は桜の開花も早くすでにそこかしこで散り始めていただけに、まっすぐ伸びた桜らしくない樹木が気になりました。近づいてよくみると、花の形状は明らかに桜です。そこで、道路公園課に問い合わせると、以前の街路樹が横に大きく枝が茂る樹木であったため、今年になって桜の一種「天の川」に植え替えたそうです。この品種は、竹箒を逆さまにしたようにまっすぐ上に伸びる品種だそうです。それは良いとしても最初に植えた街路樹は伐採して廃棄したようです。当初から良く検討しておけばと思うのですが。

                桜ですがまっすぐに伸びています


                しかし花は紛れもなく桜です



                新放課後子どもプラン(大門小、二日小)の学童コースで父母の強い要望もありおやつが復活します…

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                   区の対応は「朝令暮改」…子育て支援施策の実施はやはり
                  親の要望や子どもの実態から出発すべき

                   4月17日の区議会・文教子育て支援委員会で「にこにこスクール」(放課後子どもプラン)と一体運営をする大門小と二日小の学童クラブの「おやつ廃止」を区が撤回すると報告しました。「おやつ」廃止に対して、父母の継続を求める要望が大きいことから、4月中断した「おやつ」を再開することになります。
                   学童クラブは、共働きや母子世帯で保育に欠ける(児童福祉法 放課後児童健全育成事業)小学校低学年1〜3年生に対する事業で、朝は8時30分〜6時まで家庭代わりの生活の場です。月4000円の保育料とおやつ代1500円が父母負担。ほとんどの子どもたちが毎日、夏休みや冬休みも朝から夕方まで生活します。当然「おやつ」が廃止されると夕方6時以降に家に帰るまでいっさいの補食が出来なくなります。
                   一方、無料で全児童対象の「にこにこスクール」は、放課後の短時間、週2〜3日利用、高学年になると利用も減ってきます。
                   財政効率などを優先して一体化し、学童保育クラブの事業内容を曖昧にすることは、子育て支援にも逆行します。
                   一体化ではなく、両方の事業をそれぞれ充実するとともに、必要な施設の拡充が必要です。
                   また学童保育クラブの時間延長も実施が求められています。

                  おやつの廃止は財政効率化(削減)が目的だった…?!

                   おやつ廃止の理由について「にこにこスクール」と円滑に運営するため一体運営の学童クラブでも出さないとしていました。またおやつの廃止で常勤区を非常勤に置き換えるお金が減らせることも理由のようです。ところが、学童クラブは、放課後保育に欠けるわけで多くの子どもが6時まで帰宅できません。保護者からも強い要望があり、区もその実態を認めて復活となりました。
                   財政効率でなく、子どもにとって最善の利益を優先すべきです。


                  都が尾久の原公園の土壌等調査発表…原因究明と安全優先での迅速な対応が必要

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                      「尾久の原公園は、これからどうなるの?」「早く使用できるようにならないのか」…多くのみなさんから聞かれます。
                     今回、東京都は、土壌調査157カ所、水質調査(トンボ池)1カ所をはじめ、大気、トンボ池の底、重金属(鉛、フッ素など)などの調査結果を発表しました。
                     その結果は、尾久の原公園では、正面の草地一帯の土壌とトンボ池の水から基準値を超えるダイオキシン類とともに鉛、フッ素を検出。また、東尾久運動場では、西側の一角から同じく基準値越えのダイオキシン類、鉛・フッ素を検出しています。
                     今後都は、詳細な地中の土壌調査など実施するとしています。
                     安全第一を最優先することは当然です。同時に、区内で数少ない大規模な公園であり、いざというときの広域避難場所です。集中した取り組みで一刻も早い再開が望まれます。
                    ※詳しくは東京都のホームページへ(下のアドレスをクリック)
                    http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/04/20n44200.htm尾久の原ダイオキシン
                     下は、基準値以上の鉛も検出された東尾久運動場の西側部分(今は黒いシートで覆われています)
                    尾久の原汚染

                    長い間、更新を怠ってきましたが、この度再開することに…

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                        元来の筆無精もあってついつい更新を怠ってきました。
                       ブログをはじめたときには、少なくとも国政だけでなく身近な区政やまちで見聞きしたことなど、私の考えなど交えてお伝えしようと思い出発しました。
                       いま、憲法、原発、景気回復の道筋、TPP…などなど国民的議論が必要な課題が大きく浮かび上がってきました。
                       そのような状況にあって、微力でも私なりに発信し、多くのみなさんのご意見なども聞いていかなければと痛感してきました。
                       「継続は力」…を肝に銘じてまいりますので、たまにはアクセスしてみてください。
                       なお、この休止期間にツイッターをはじめました。こちらもよろしくお願いします。


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