小中学校の児童、生徒数と学級規模…学校選択制や特別教室のあり方は…!?

0
    少人数学級への移行を見越した教育環境整備が大きな課題です

     今年の荒川区小学校入学者数は、1,495人で前年比46人増。町屋地域は、四峡19人、五峡10人、七峡21人合計50名増加。大門小は3人減。全学年でも、全区で135人増で8,423人。区域外就学者数は、252人(16・8%)昨年比59人減。
    中学校の新一年生は1,082人で前年比30人増。町屋地域では、原中14人、五中3人増加。全区的には、3,286人で昨年より1名増ですが学級は2増。区域外通学は255人(23・5%)で32人増。
     毎年の増減は、学校選択制によるもので教育の課題も見えてきます。ヽ惺餐択制によって次年度の学校規模が定まらない∋童生徒が増加した場合、普通教室に不足が生じ特別教室などを転用するF段牟擬爾龍軌蘚役割が損なわれるなど教育上の大きな問題が生じます。同時に35人学級、将来の30人学級への移行に対応できません。欧米では、20人学級規模が標準です。少人数学級が学力向上や不登校の減少など大きな効果が実証されています。少人数学級編成を前提にした教育環境整備と学校選択制の見直しが必要ではないでしょうか。
    みなさんのご意見をお寄せください。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 荒川区議会議員選挙に関する詳報です…大幅得票増で6人全員当選
      スーパーコピー財布,ブランド財 布コピー
    • 都が木密地域不燃化10年プロジェクトの特定整備路線候補に90号線(都電沿い)が
      川田 潤
    • 荒川区の「子どもの貧困」研究から3年、区の支援策の具体化は…?
      ふか
    • 荒川区が来年度から全児童・生徒にタブレットPCを配布!?
      ちびママ
    • 次々に明らかになる荒川区の学校、保育園、幼稚園のホットスポットが意味するもの…
      JAAL
    • 2012年度…コミュニティバス 町屋地域ルートに導入へ
      1歳娘のママ
    • 放射線測定の最高線量は、汐入小学校北側で地表面6.46マイクロシーベルト/毎時(24日現在)
      あかさ
    • 京成町屋駅から都電沿いの都道に昔のように自転車が!日曜の夜でしたが緊急車両の通行などほんとうに心配です
      あかさ
    • 京成町屋駅から都電沿いの都道に昔のように自転車が!日曜の夜でしたが緊急車両の通行などほんとうに心配です
      環境大学新聞
    • 10月24日共産党荒川区議団が放射線測定実施の緊急申し入れ…翌々日26日荒川区が測定実施を発表
      haha96815

    links

    profile

    書いた記事数:895 最後に更新した日:2017/11/17

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM